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留学生トルン君が下宿に来た

[建設] ブログ村キーワード
 
 12月24日 松井研究室・5人飲み会を終え、(夜中12頃かな?)下宿に戻ると、当時よく松井研究室に遊びに来ていた建築学科1年生・トルン・モンドル君(留学生)から自分へ電話があり、自分の下宿へ遊びに来たいと言う。
 トルン・モンドル君は、バングラデッシュからの留学生であり、日本よりは、貧国だと思っていたが、彼の話を聞く処、バングラデッシュの国民は、昔の日本の「士農工商」の様にランク分けされており、10段階に分かれていると聞いたのだった。
 その10段階に分かれているバングラデッシュのランクでも、トルン・モンドル君の一家は、上位2番目で、トルン・モンドル君の父が、政治家と聞いたのだ。
 この年の学園祭「北桜祭り」にはトルン・モンドル君の家族も見えて、自分の学生部・「第三文明研究会」(サークル)へ見学する約束をトルン・モンドル君と、よく1人で居た松井研究室で約束していた。
 この年の学生部・「第三文明研究会」(サークル)へ見学しにきたトルン・モンドル君の一家の服装にはビックリ!!したのだった・・・トルン・モンドル君の父は頭に金色の王冠らしきモノをかぶり、トルン・モンドル君の母はと言うと金色のドレス?ってのか?ワンピース?っての?分からぬが、金色に散りばめられた服装だったのだ。
 トルン・モンドル君は、留学する半年前に日本に来て、日本語を独学で学び、今年4月に入学したのだが、ぎこちない日本語だが、ほぼ、しゃべれたのだった。(通じない時は英語で理解しあった。)
 そんなトルン・モンドル君に酒を飲まそうとすると彼はキリスト教・信者であって酒を何故だか拒んだのだった。
IMG-080820-_0118.jpg
 そんな彼も自分の部屋の仏壇を見て、「ナニコレ?」と言ってきたので、自分は、日本語・英語のミックスで彼に自分が信仰する創価学会:SGIを何とか理解させたのでした。


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タグ : 留学生 バングラデッシュ 独学 キリスト教

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コメント

いろいろな人との
出会いがあったのですね
いいことですよ

石を投げれば「ポン大生」に当たると言う俗語が、ありましたしね・・

トルン・モンドル君は智さんと知り合ってとても楽しかったでしょうね〜!!
ワタクシにとっても相当楽しいですから〜! 爆


色んな出会いは楽しいですよね。

私も外国(3カ国)へ出張に行き、現地の人と出会い、楽しくもありはがゆいこともありました。

言葉が通じずコミュニケーションが取れなかったからでしょう。

積極的ですね

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